月別アーカイブ: 2013年8月

エクステリアと 夏の暑さ

今年は 異常なくらい暑い毎日でした。
雨も少なく 気温も高くて 体調をくずす方も多かったかもしれません。

エクステリアにも 変化があります。
まずは庭木
以前は 庭は南向き!と言われていましたが
近年 南向きよりもむしろ 北や東向きのほうが
植物や植木が元気だったりするようになりました。
あまりにも 気温が高く 雨が少ないから
根の浅い植物はもちろん 根が深いはずの庭木も
大きな影響をうけてしまいます。
日が暮れてから しっかり水やりをしていただくように
お願いしています。

そして エクステリアのなかでも
ウッドデッキなどの痛みも 夏の日差しに影響受けます。
反ったり 色が変色・退色することも多く
しみこむオイルタイプの塗装をあらかじめ塗布して
メンテナンスをしていく他に ありません。
ビスがういてくることもありますので 怪我などしないように
こまめにチェックなさってください。

まれに あまりの暑さに 膨張したり
貼っていた表札が外れたり そんなこともあります。
アルミの手すりが 熱くてびっくりする!なんて話もあります。

そうそう
機会があれば 検証してみていただきたいのが
新しい熱線遮断素材の カーポートの威力です。
新しく設置されたカーポートは
熱線遮断の素材がよく ほんとうに 熱を感じにくく
涼しく感じられるものです。
ちがいはないだろうと思っていたら 意外にすごく違いが感じられます。
気にしてみてくださいね。


エクステリアのリフォーム

消費税増税前 駆け込みで新築を考える方 もいらっしゃいますが
リフォームを検討される方もいらっしゃると思います。

以前から 外構・エクステリアのリフォームのご要望があります。
普通に経年劣化で エクステリアの部品が破損したのをきっかけに
ブロックを積み直したい とか 花壇を作り直したいとか
ガレージをやめて 畑にしたいというお話もいただきます。
いっそのこと エクステリア全体をリフォームしようと思われる方も
よくいらっしゃいます。
それ以外のきっかけとしては ご家族の介護です。
2台分のガレージを 1台分と車寄せにする
大きな段差を解消して 車椅子でも通れるようにする
手すりを設置する 踏み台を設置する 通路幅を広げる などなど・・うえき
昔の作りから 現在必要となった作りへ変えていこうということです。
家と同じく 生活のスタイルや家族構成などが変われば
リフォームが必要になってくる部分ですので
お手伝いできることを 精一杯させていただきます。

ただ いつも頭を悩ませるのは
新築と異なりリフォームが高価になりがちだということ。
なぜかというと 既存のものを撤去し廃棄する費用が
思っているより けっこうかかるということなのです。
ご存知のように廃棄物は 産業廃棄物業者さんへお金を払って廃棄します。
残土やコンクリート 植木なども
一般ごみとは異なりますので 廃棄費用が高価です。
更地にするのにそうやって費用がかかるので
その上に さらに構造物を作ると
お客様が想像されるよりも 費用がかさんだりするのです。

でも撤去や廃棄費用は 弊社でもどうすることもできません。
リフォームは そのぶん費用がかかることを
どうぞ ご理解いただけたらと 思います。


エクステリアのショールームって?

家を建てるとき キッチンのショールームや衛生機器のショールームに行きますね。
エクステリアのショールーム ご存知ですか?
有名な エクステリアメーカーの巨大なショールームや
エクステリア業者さんが自社で作っている ショールームがあります。
行かれたこと ありますか?

各パターンやイメージごとの事例バージョンが 展示されていたり
カタログの商品から一部が 実際に置かれていたりします。
カタログでは 大きさや色合いがわかりづらいので
実物をご覧になっていただいて
動かせる部分は 動かしたりしてみたらいいかと思います。
エクステリアメーカーさんでは プランや見積はできないので
協力業者さんとして エクステリア業者を紹介いただけることもあります。
展示場は広いので サイズ感はご自分の敷地に置き換えて考える必要がありますが
一度は 見ておいたほうがいいかもしれませんね。
弊社でも
エクステリアのショールームで 実物を前に打ち合わせをさせていただくこともあります。

それから 他の方法で
実際施工したお客様のお家をツアーしたりもしています。
お客様からご要望があったら 地域とタイプをお聞きして
該当する物件へご連絡をした上で sotoDesignがお連れしてご覧頂きます。
もちろん ショールームとは違い 実際にお住まいで 建築後数年経過している場合もありますので
汚れているとか 荷物があるとか いろいろありますが
プランナーがその物件の内容をご説明しながら ご覧いただけるので
sotoDesignを肌で実感していただくには 一番よい方法かと思います。
一軒ごとに エクステリアの条件が違いますので
実際の施工のほうが リアルでわかりやすいのかなと考えて
そういう方法を採用してきています。

まだ エクステリアが決定していない方 迷っている方
一度 ツアーを経験されませんか?
メールでお問い合わせください
sotodesign.takemoto@gmail/com