月別アーカイブ: 2015年4月

ウッドデッキのご提案

季節が良くなると 庭へ出て 植物の世話やバーベキューなど
家を建てるにあたって いろんな夢が膨らみます。
我が家でも ウッドデッキでよくバーベキューをします。
大阪のような都会部であっても
なんでもない日が ちょっとリゾート気分になって
家族でゆっくり過ぎる時間に これが思い出になるのかなと感じることがあったりします。家は 家族がいてこそ ですよね。
思い出になる場所の一つとして使えるデッキを おすすめします。

例えば

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こちらはタイルデッキとウッドデッキを並べてつないだ形です。
リビングの窓の前だけではなく ほかの部屋の窓とつなげば
かなり広いスペースが確保できます。

→ 参考はこちら
「sotoDesignガーデンプラット 広いガレージのシンプルエクステリア
http://www.garden-plat.net/sp/shop573/work15915/」

 

こちらは和室の前に ウッドデッキ というか縁側になるでしょうか。
庭を眺める一息のスペースになっています。

サイズ変更ウィザード-4

 

弊社がよく使うのは メンテナンスのいらない樹脂木のデッキですが
強度もあり 和風でも洋風でも活躍します。

参考はこちら→
「sotoDesign ガーデンプラット 
アカバドラセナで少しリゾートな雰囲気のエクステリア
http://www.garden-plat.net/sp/shop573/work15189/」

 

タイルでデッキを作ることもあります。
こちらもシンプルで使いやすく汚れにも寛容になれます。
例えば こちらのお宅

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中途半端な土の部分やデッキの部分で寸断するよりも
すっぱりとタイルで全面敷き詰めることで
もう一部屋あるかのような ひろいアウトドアリビングに。

参考はこちら→
「sotoDesign HP 和モダンエクステリア
http://g-net.main.jp/w3a_nakama.html」

 

こんなに広くスペースがない場合もあるでしょう。
ただ 広いからできる狭いから無理 ではなくこんなご提案もできます。
省スペースでも 有効に使うためのご提案です。

まずひとつめは こちらのお宅

「sotoDesign HP シンプルなエクステリアこだわりのゾーニング
http://g-net.main.jp/w1c_nisikawa.html」

こちらの家は 玄関が側面にあり車庫スペースからのアプローチが必要です。
ポストの位置から 右手へ回るようについたアプローチで玄関へ
車庫は入れやすいように 間口を広くとってあります。
敷地は限界がありますので 車庫スペースやアプローチで
差し引くと ほとんどスペースが取れませんがだからこそ
ちょっとしたスペースに 通路兼用のデッキスペースを設けてあります。

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庭にするには中途半端な広さであっても
デッキにすれば また使い方が広がっていきますね。

 

もうひとつの事例には こちら

「sotoDesign HP  シャープなデザイン設計 浮き階段・門扉・縦格子
http://g-net.main.jp/w1e_tetui.html」

 

こちらは いわゆる玄関ポーチからそのままつながったタイルデッキのご提案でした。
年配の方もお住まいだったので 玄関ポーチを広く
それならそのまま 庭スペースにしてしまおうという発想です。

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白いタイルが庭までずっと続いています。
これなら 何かするのには 十分なスペースになります。

 

以上のようにウッドデッキは四角いだけではなく 木製だけでなく
色々なかたちがあってもいいはずです。
敷地をよくよく読み解けば 何らかの解法が出てくることもあるので
あきらめずに計画してみてはどうでしょうか?

そのほか
様々なアイデアやノウハウがありますので ご提案することができます。
外構計画の際には sotoDesignにお気軽にご相談ください。

エクステリア ってなんだろう

先日 「homify」(ホミファイ)という ドイツベルリン発信の
ウェブマガジンに 弊社が掲載されました。

作品を3邸分 まず掲載したのですが
会社のプロフィールページでちょっと引っかかったのが
プロフェッショナルという 業種の部分。

建築家 や 大工 ではないのはわかるのですが
庭・造園設計 というのと ランドスケープ建築家
家の外という枠もあり 植木職人とか玄関前・外装 というのもあるし・・・

弊社の場合 正確にしめそうとすると なんになるのだろうと
悩んだ挙句 庭・造園設計にしましたが
庭や造園というのもやるけど そんなにお庭がある物件が多いわけではないし
門柱や玄関周りをさせていただくのが 何にあたるのか・・・
海外の広大な敷地では たしかにランドスケープだけど
日本では 公園とか施設でないとランドスケープって言わないのです。

そしてエクステリアって造語で 海外では使わないんです。

外構ってなんだろう

エクステリアってなんだろう

 

建築に比べて認知度が低いなぁと思うのが こういう時です。
エクステリア設計料って加算できないのが普通だし
お客様にも世間にも たしかにあるのに 見えないような立場です。

でもエクステリアの設計を計画してやるかやらないかで
家の表情も 機能的な使いやすさもちがってきます。
それは エクステリアデザイナーを使った方には 理解いただけることです。
既製品をならべるだけのエクステリアではなく
動線を考えたり美観を考えたりしたうえで
エクステリアを構築することを ぜひおすすめします。