月別アーカイブ: 2015年8月

sotoDesignブログ 先週の一番人気記事は

お盆休みの期間中 外構に興味のあるみなさんが
sotoDesignのブログの中で一番ご覧になっていたのは
こちらのページでした。

「階段の作り方」http://ameblo.jp/soto-d/entry-11444766350.html

道路と玄関に高低差があるのは どちらのおたくにもあることなので
階段の作り方については ご興味がある方が多いのかもしれませんね。
外構の施工については あまり詳細に書いてあるブログが建築などに比べ少ないので
施工の様子もまた記事にしていきたいと思います。

 

ちなみにガーデンポータルサイトで一番閲覧件数が多かった外構例は
ホームページの こちらの作品でした!

「和モダンなエクステリア」http://g-net.main.jp/w1l_nakama.html

 

サイズ変更ウィザード-3

モダンな建物に ちょっと和風テイストな縦格子を貴重にしたデザインで対応しています。
広いタイルデッキ(お庭全面!)も 見どころなので
よろしければ ご覧ください。

 


外構工事の流れの一例

先日 掲載しました 新規作品S様邸

S-6

大変好評を頂いています。

シンプルでありながら 普通にならないデザイン
奇をてらうわけではありません。
こまかく ご覧いただくと 面白さがご理解いただけるようです。
よろしければ 詳細ページもご覧くださいね。

こちらから→http://g-net.main.jp/w1m_sakou.html

 

さて
こちらの邸の施工の流れを アメブロのほうからご覧いただこうかと思います。
雨が多く 日程は大きくずれてしまいましたが
ブログのほうが実際よりは後追いなので
これほどは 施工期間がかかったわけではありません。
順序としては 土地の土木部分を整え 設計のおおまかなラインを設置し
土間をうち 詳細の仕上げを行います。

着工から順にご覧いただくと
わかりやすいかなと 思いますので ご参考に。。

では着工から。。。

1 「あらたに着工しています」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11930854985.html

2 「エクステリア施工進行中です」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11942423004.html

3 「ガレージ土間を打ちました」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11944639532.html

4 「オリジナルの機能門柱製作中です」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11948371090.html

5 「シンプルなエクステリア外構」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11950544511.html

6 「表札を引き取りに行きました」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11959726971.html

7 「夜にもアピール力のあるエクステリアを」 http://ameblo.jp/soto-d/entry-11962931670.html

 

で 完成の様子が 先ほどのS様邸の詳細ページ http://g-net.main.jp/w1m_sakou.html になります。

 

邸ごとに条件は様々ですが 基本的にはこのような感じです。

不明な点が有りましたら 気軽にお問い合わせ下さい。


外構工事の仕上をデザイナーが自ら行う理由

sotoDesignは 外構とエクステリア
いわゆる 家の外まわりの工事を 設計施工する会社です。

設計にみっちり時間をかけるが故 お客様にお待ちいただくこともありますが
それだけ 一邸ごとに知恵をしぼって 考え抜いてご提案しているので
結果的には 外構工事に ご満足いただいていると
自画自賛ながら思います。そうでなければならないと 思っていますし。。。

そんな弊社の 特徴といえば

設計や折衝をしたデザイナー自身が 最終工程の仕上作業に
自らうかがって 作業や指示をする ということかもしれません。

たとえば 住宅メーカーでおうちを建てて
最終仕上げの日に 営業さんや設計さんが現場に行って 作業しましたか?
おそらく そういうことはほとんどないのではないでしょうか?
もちろん それでいいのです
作業は職人さんに任せたと そのまま仕上げまでお任せすることは
別におかしいわけではないのですが

お約束した内容 お聞きしていた希望
それが本当に成っているいるか やっぱり設計した本人が
きちんと確認したいと思うので
植木や表札や照明などの最終工程で
デザイナー自身の手で 行くことが
sotoDesignのスタンダードになってきています。

もちろん 最終工程のうち いつか 行けるだけで
かならず最終日に行くというわけではありませんよ。

でも お引渡しするにしても
これでいいですよね?と お客様と確認しあって
では完工お引渡しです とするのは当たり前です。

最後が一番大事
お渡ししたご契約図面どおりに
変更があったらお聞きしている変更通りに仕上がったことを見て
笑顔でお引渡ししたいと いつも願っています。

いいデザインもいい施工があってこそです。