外構デザインにかかわらず大事なこと

2016年もあと数日で終わります。
さる年は荒れる なんて聞いていましたが 本当に世間は様々なニュースであふれ
賑やかで落ち着かない一年でした。
オリンピックも素晴らしかった。

仕事的には おかげさまで大変忙しく 様々な勉強の機会があり
いろんな方との交流の中でも 学ぶものが多くあり
この歳になっても まだまだ知らないことや チャレンジできることがあるのに
大きな感謝を感じています。
お客様のみならず
こちらの 細かすぎる要望に丁寧に対応してくれた メーカーさんや施工者さんにも・・・
みなさま一年間ありがとうございました。

外構デザインをしているうちに いつも心に思うのが
ものを作るというのは ひたすらの相手思いの精神が必要だということです。
こちらはプロとして知識や創意工夫で
お客様の便利や機能 美的センスに対して いろいろな形でお応えしなければなりませんが
そこに 使う方思いの 技術やアイデアを含まなければ
永くお使い頂く外構やエクステリア、お庭は ご満足いただけるものにならない気がしています。

行き違いや 言うに言えない不可抗力もあり
もちろんすべてがうまくいかないときもあります。
それでも
このほうがもっと 使いやすいのではないか
このほうがもっと 驚きが演出できるのではないのか
そのために 半日手間が増えてでも よりお客様思いの製作が

これからもできればいいなと思うし
そうしなければなりません。

とかく 悪意のある知恵が優勢になりがちな昨今ではありますが

外構デザインにかかわらず 大事なこと
誠意を持って 相手思いの精神を 当たり前ですがあらためて肝に銘じ
新しい一年も 精一杯 ソトデザインらしく行いたいと思っています。

 

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