外構計画時こんなこと考えています1

色々なお客様より依頼がありますが、当たり前ですが皆様考えや思いが異なります。
その思いを実現するために、私達の様なデザインを考える者が必要になってきます。

その際私自身の中で第一に考えるようにしている事としましては 他に無いもの!!!
と言っても 皆さんが普通に使用しているタイルやブロックを使用している訳です。
つまり、それらをどんな形で使用するかと言う事です。

例えば、床タイルと言えば 順番に並べて貼っていくのがスタンダード。
縦横に目地が入り 皆さんが思い浮かべるあのタイル貼りになります(これ普通)。
縦横の格子の目地と角張ったタイルは 質感も硬質でひんやりすっきりした印象です。
四角く平らに貼るという「当たり前」。

そこで sotoDesignでは その「当たり前」な均一パターンで施工されるタイルに
有機的な曲線やデザインで タイル自体ををカットして
自由にアクセントをつけて施工してみます。

端正な縦横の直線目地の中に デザインされた有機的なラインが入り込んできますので
視覚的にまずハッとさせられます。
同時にその部位が良い意味で前に出て見えると言う効果も出てきます。
工夫しデザインされ造られたタイル面は あたたかさや面白みをさりげなく含み
余分な細工(違う材料などをたくさん入れ込む等=費用も高騰しますよね)などしなくても
十分に外構を彩るスパイスになってくれるのです。

タイル施工を例に書いてきましたが 外構全体についても同じです。
特別に高価な材料をたくさん使用しなくても
こうしかない と思っていた狭小地や 普通の素材・普通の施工を
考え方や見方を変えてデザインすると 表情を変えられたり驚きをプラスできたり
おもしろいデザインエクステリアを創作できると実感してきたので

これからも じっくり考え 工夫のあるご提案をつねに心がけていきます。

 

 

 

 


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