カテゴリー別アーカイブ: 外構で迷った時に

他では提案されない外構デザインを

家を建てる方が 家の美観や機能に可能な限りこだわり
理想の家を手に入れます。
その時 立てた家はその地域の町の方すべてが外からご覧になり
あぁ 素敵な新しい家が建ったなと認識するのにポイントになるのが
車と外構なんだそうです。

車は 興味のある方も多いせいでしょうか?
自分の所有する車と同じだとか ブランドとか 気にしてご覧になる方が
多くいらっしゃいます。
そして その車が どんなガレージにどんなふうに収まり
どんな暮らしなのかイメージが湧くのは 外構の印象なのだとか。

そうなると 外構は家の顔と言ってもいいかもしれません。
「人は見た目が100%」なんてドラマをやっていますが これも少し前
ヒットした書籍がありましたね 第一印象は見た目だと。
そう考えると 外構の良し悪しは結構 大事なのかと思います。

弊社では デザイン外構をうたっていますが
デザインといっても好みがありますね。
どちらかというと シンプルモダンをご希望されるお客様が多くいらっしゃいますが
デザインや設計は シンプルでも和風でもナチュラルでも基本は同じで
経験とバランス感覚と どれだけ真剣に考えるかでいいデザインはできます。
なので もちろんうちでも 自然いっぱいのナチュラルモダンも作るし
和風はシンプルモダンとほぼおなじセンスなので 和風もよくデザインします。

作る中で 必要なのは「新しさ」
よそでは見ないデザインや 他社からは提案されなかったデザインを目標にします。
これは 奇抜なのがいいというのではなくて
昔から有るのに手間がかかるため だんだん使われなくなった手法だったり
発想の転換でごくシンプルにしたものが 目新しいプランとして
お客様に楽しんでもらえたらいいなと思うのです。
もちろん機能が悪いものなんて 論外です。

つねにデザイン性の高いものをめざす
つねに 驚きのある外構をめざす
そのため 新しい素材や新しい技術にも注目し勉強する必要があります。
研究したりお話を聞きに工場見学に行ったりするのは 楽しいものです。
この素材を使ったいいデザインを提案したいなぁと考えて
毎日 プラン計画を練っています。

もし
せっかく建てるあなたの家を ごくごく普通の外構にするのが勿体無いと思われたなら
ぜひ一度 ご相談にお越しください。
話せば話すほど 様々なご提案ができると思います。
ぜひどうぞ。

難しい条件の方がいいものできる

これは 我が家を建築した関谷昌人先生がおっしゃっていたこと。

たしかに 外構工事の計画でも
難しい条件で 熟考すると
ぽろっと良いアイデアや抜け道を見つけてしまうことがあるものです。
こういうのは
カタログ商品を並べるだけの設計では解決できない場合が多く
これまでの施工経験や工夫の賜物でしか無いと よく思います。

どうしても物理的に無理なことはたしかにありますが
意外にイケる!と マイナス転じて福となす場合もけっこうあります。
きちんとご要望を ご家族でまとめてはっきりしておいていただくと
ご相談の際に それを優先順位つけていくことができます。
すーーーっと打ち合わせがまとまるお客様は
そのあたりが 上手くいったお客様なのだろうと思います。

相見積もり自体は 弊社では嫌なものとして捉えてはいません。
相見積もりする中で それぞれの外構業者を観察したり
お客様の中にあるご要望をしっかり確認できたりしていただけたら
あとは 各業者のだした見積もりの内容がそれぞれどう違うかよく見て
金額だけでない部分も考えて 選んでいただくのは良いことです。
条件が難しいほど どんな対応をし どんな解決をするのかが
見えやすくなってきますね。

そのあたりも しっかり見定めてみてください。

外構業者を選ぶ時

先日 母屋のリフォームを行いました。

前々からやろうと思っていたのですが
いざとなると どこの業者さんがいいか 悩みました。
母屋は 造園をずっとしてきた会長が こだわって建てた日本建築です。
会長は亡くなりましたが だからといって
なんでもいいわけではなく
やっぱり 腕のよい大工さんがいいなと まず思いました。
そこで
会長が生前親しくしていた大工さんに声をかけてお話しました。
その方は 母屋に対する会長の熱意を感じてくれて
最高級の素材を使い リフォームだから余計にかもしれませんが
大事を取って マックスの見積もりを作っていただきました。

そうすると今 一人で権限を持つ親が ちょっと難色を示しました。
年寄り一人の家をリフォームするにしては ちょっと贅沢すぎるかなと。
そこで 正直な予算を親に確認しました。
すると 出してもらった見積もりと かなりかけ離れたものであることが
わかり 申し訳ないけれどその大工さんには丁重にお断りをしました。
もし 金額差がわずかなら 交渉したかもしれませんが
リフォームの内容も材質も その理由もよく理解していて
大工さんのレベルもとても高いところだったので無理を言うのをやめたのです。

業者を選ぶ時 一番大事なのは どこになるのでしょうか。
金額がきっちり 1円でも超えたら困る時は金額重視かもしれない。
すぐにやってもらわなくちゃ困る という方は
電話してすぐに来てくれた業者さんがいいなと思うかもしれません。
話をいっぱい聞いてくれる業者さんが安心だと思う方や
有名な大きな会社がとにかくいいだろうという考え方もあるかもしれません。

腕がいいとか 技術があるというのは
ネットを見ていてもわかりません。
親身とか親切というのも 個人の見解でちがいます。
口コミっていっても 直接 人から紹介されるならともかく
ネットの書き込みなんて あてにはなりませんし
あちこちのサイトに登録されている会社が安心かというとそうでもありません。
自分でお客さん集められない会社は あちこち登録するものです。
登録してくださいと言われてするのではなく
登録したいですと 業者側が手をあげるものなのだから。

結局 母屋の工事は
何年もかかっていくつかの業者さんと話をしては見積もりを出してもらい
予算に近くて(希望予算よりは高額でしたが そこは納得して)
施工例が見られて 相談ができて
こちらの希望を理解した上で 提案してくれた会社に頼みました。

工事は「人間」がするものなので やっぱり思いがある人に
そして細かなこだわりも相談ができる人に 頼むことになるものだと思います。

まずは連絡して会ってみること。
相談してみて 意見を言ってみること。
予算があれば伝えること。
そのとき、1円でも超えてほしくない時はそれも伝えておくこと。
家族で ご希望の優先準備をまとめて決定すること。
もちろん1社だけでは決めかねるでしょうから相見積もりは普通の権利です。
でも相見積もりだすなら どこの会社にも同じ条件で見積もりしてもらうこと。
そうでないと比較できないので。
たいていの外構業者は 相談とお見積は無料です。
「金額」と「プラン」と「ひととなり」をよく検討なさってください。
「金額」だけは 僅差ならもしかしたら相談によっては近づける可能性もあるので
相談してみてもいいかもしれません。
でも こっちを下げて あっちにそれを告げてまた下げてもらう
みたいなことなさる方いますが それはおすすめできません。
下手に値下げさせると 手抜きする業者さんも たまーにいますので。
安すぎもおかしいなと 思ってみてください(微笑)。
そして
納得して一社に決めたら 他社はすみやかにお断りすること。
普通の業者さんは すぅっと引いてくれるもので
お断りしないでいると また連絡が入ってきたりして気まずいものです。

せっかくの新しいお家を彩る外構を妥協しないで
よい業者さんに出会われますように。

外構とは 「そとがまえ」

外構 という単語自体 あまり聞き慣れない単語かもしれません。

エクステリア のほうが通りがいいでしょうか?
弊社を見つけてくださる方は きっと
外構という単語を知った上で 検索をし 弊社にたどり着いたと思います。

外構 というのは そと(外)がまえ(構)のこと
家の外まわり全体のことを指します。
弊社は 大阪府吹田市で 創業60年の造園屋が母体で
その中の外構専門部が sotoDesignです。
弊社のデザインには 樹木があまり目立たないので イメージとして
植木屋っぽくないかもしれませんが・・・

ですが
植栽作業は弊社内の職人と作業ができます。
その上 施工後のアフターサービスが必要ならば
専門的な技術を持って 植木の手入れも行えます。

外構の要素のなかで 大きな位置を占める造園や植栽も
sotoDesignなら 安心していただけます。
もちろん 逆に造園や剪定のお客様にとっても
インターホンやポストの修理や交換、生け垣をフェンスに変更、ガレージ屋根の設置など
今のお庭や門まわりを グレードアップするお手伝いがスムーズにできます。
お庭と外構 両方がそろって 素敵なお家を演出できるのです。
トータルで任せられる業者がいると お客様も便利で安心なはずだと思います。

案外 外構や植木の業者をご存知のお客様は少ないものです。
ネットの嘘の情報や やけに破格の植木屋に騙されることなく
信用できる植木屋さんや外構業者をしっかり探してみてください。

次回
造園部の春までの期間限定メニューについてご紹介しましょう。

デザイン外構 たまわります

先日 新規のお問合わせがありました。

初めましてのご挨拶のあと 内容をかんたんにお聞きすると
戸建てでなく マンションの様子。それはOKなのですが

結局は 「フェンスをつけてほしい」 という内容でしたので
申し訳ないけれど お断りしました。

なぜなら 単に既製品のフェンスを設置するのは 弊社が採用される意味が無いから。

フェンス取り付けます!と声高に歌っている 職人さんがどっさりいる安い安い外構業者さんに
工事価格で勝てるわけもないし
今すぐ施工してほしい!というのも 順番に施工させていただいているので無理です。
知っている外構業者さんに依頼してもいいのですが うちがそこまでしなくても・・・
結果 他社で探していただくほうが先方様のためにもなると判断しました。

弊社はデザイン外構を設計している会社ですので
エクステリア金物を並べて施工する 図面の不要な内容の施工はしない
・・・わけではないのですが
例えば 過去のお客様からのご依頼やご紹介などお断りできない場合もあります。
信頼できる外構業者さんを探すのは もしかしたら難しいことかもしれないので。
でも
基本的には デザイン外構を求めて弊社のホームページをご覧になった方の
ご要望を最優先にしたいと思っています
難しいとは言え 外構業者を探せば色々見つかります。。
「大阪 外構」で検索していただくと 大手さんや有名な会社なども
たくさんあるのがわかりますね。
弊社は順番で10番目前後でしょうが、その前にもその後にもいっぱい。
もともと タイル屋さんとか左官屋さんから外構をはじめる会社も多いせいか
手広くされる工事される会社さん、また うんと安価で施工される会社も見つかるでしょう。
外柵のみの工事や 1円でも安く 一日も早く 外構を施工したい方は
そういった会社さんに依頼されるといいと思います。
弊社にご依頼頂くと 以前ブログで書いたような運びになります。
http://g-net.main.jp/blog/?p=294)←このページです。ご参考に。
なので
今すぐ!にも対応できかねますし、どこよりも安く!も難しいです。

ただ いい外構 デザインされた考えられた外構を 安心な施工力を求めていらっしゃるお客様には
きっと良いご提案になると思います。
もし そんな業者をお探しでしたら お気軽にご連絡くださいませ。

外構リフォームは費用がかさむ

外構は一度建てた家に対して 一度だけのものという印象がありますが

生活様式や家族構成の変化によってリフォームが必要になるのは

なにも 家の中だけではありません。

もちろん 昨今ますます厳しくなる 環境の変化に耐えてきた経年劣化によるエクステリア製品の交換や

壁の再塗装 ウッドデッキのやり変えなど 傷むものの交換なども 起こりえます。

あとは高齢化に伴い 段差をなくしたり デイサービスの車の車寄せ

車いす用のスロープや 以前は気にならなかっtた沓脱ぎ石の高さをなんとかしたいなど

外構のリフォームのお話は 本当によく頂いております。

外構リフォームの際に ご提案側として注意している点がいくつかあります。

まずは 外構リフォームには新築外構にない費用がかかってくるということ。

建物も同様ですが 既存の物の撤去費用です。

土間を割る ブロックをやりかえる 植木をひく

これはどれも その分の日数がかかり 日当も 廃棄費用や解体撤去の費用も必要となります。

当たり前なのですが これが意外に想定されていなかったり

新設の工事に含まれる?と思っていらっしゃる方がいたり。

・・・どんぶり勘定で良ければ 新設の工事代金にごそっと含んで見積もりしますが(笑)

弊社では わかりやすい見積もりをご提示しておりますので

ごく普通に正直に 解体撤去ならびに廃棄費用(産業廃棄物は昨今高価です)を計上します。

たまに ご自分で大型ゴミの日にちょっとづつ廃棄しますとおっしゃるお客様もいますが

なかなか難しいかと思います。どうしてもとおっしゃるなら お聞きしておりますが。。

 

それから リフォームは工事の期日が無い場合が多く

ご提案しているうちに迷ったりご家族で意見が別れたりして 保留になるケースも多々あります。

インターホンが破損したとか 門が壊れたとなると急ぎますが

ついでにここもあそこもと話が膨らみ 費用がかさみ

あ、ちょっと待って となるのもよくわかります。

無理強いはしませんが せっかくお話をいただいて

何日もその計画や見積や折衝に 時間を割いて動くことになりますので

ご家族様でよくお話して スムーズに結論がつくと ありがたいかなと思います。

新築の外構工事の時も同じですが

絶対必要だなと思う部分を 当のお施主様が意見統一してくださらないと

なかなかお話は進まないものです。

ご家族での 十分なご相談の時間をお持ちくださいね。

 

 

 

 

建物の会社と別の所に外構を頼める?

住宅メーカーさんで家を建築された方

外構業者さんを 住宅メーカーさんから紹介されたり
住宅メーカーの中の 外構担当部門を紹介されたりしませんか?

知り合いに 外構業者がいるという方はあまりいないと思うので
紹介だし おかしなことにならないだろう 連携もできるのだろう と
その提案で 外構をお願いする ということ 多いと思います。
それについては以前にこんな記事を書きましたので こちらをご覧ください
「エクステリア業者の選び方」http://g-net.main.jp/blog/?p=15

ちょっと このころの記事 とがってます(笑)
あくまで一個人の見解で いろんな考え方はあると思いますが
よかったら 参考までにご覧ください。

ついでに 価格について こんな見方もありますよ
というのも書いたことがあるので こちらもあわせてどうぞ

エクステリアセット販売(住宅と一緒に外構を注文した時)http://g-net.main.jp/blog/?p=76

住宅メーカーに在籍していた者の 考えです。
何度も言いますが 個人的な見解ですが・・・

さて
住宅メーカーさんのご紹介以外に 自分がデザインを頼みたい業者を見つけたときに
心配なのが
施工を建物建築の後 スムーズに施工していけるのか
取り合いの部分とか うまくいくのか
など 引き継ぎの部分ではないでしょうか?

sotoDesignは 下請け業務をしていないので
施工注文いただくお客様は 100%、
住宅メーカーで家を建設して 外構工事をうちで注文された方々ですが
これまでに 引き継ぎや段取りで 住宅メーカーさんやお客様とトラブルになることは
ありませんでした。
住宅メーカーの工事担当さんや営業さんと 連絡する必要があれば
お客様を通して最初の連絡をしていただきますが
べつに なにもなくスムーズに日程や必要な業務連絡をする程度で
外構の工事へと移行していきます。

特にむつかしいことは無いように思いますが
お客様のはじめてのことですので ご不安はお察しできます。
ご相談などありましたら 遠慮なくお尋ねください。

逆に sotoDesignのことを 住宅メーカーの営業さんに自慢してくださるお客様も
なかにはいらっしゃいました(笑)。
図面をみせて 営業さんにも「仕上がり楽しみにしています」と
言っていただいたことも・・・

それはとてもうれしく ありがたいことで
よりよく施工したいと 気合の入る出来事でした。
信用は施工でお返し できたかなと思っています。

ご質問がありましたら ホームページの一番上に MAIL ボタンがあるので
メールでも もちろんお電話でも
ご質問受け付けております。

エクステリアのユニバーサルデザイン

介護保険で 住宅のリフォームに使える補助金は20万円だったと思いますが
トイレやお風呂のことや 手すりなどの設置に使って
なくなってしまうことが ほとんどでしょう。

十分ではないけれど 家の条件によっては
それで 介護の補助に十分なってくれて
過ごしやすい住環境になってくれるのだと思います。

ただエクステリアをやっているものとしては
外回りのユニバーサルデザインが気になるところです。
車椅子って 本当に 自由の少ないものなので
動線や 段差 通路幅が どうしても 重要なポイントとなります。
介護する側も 年配であれば 力も弱く
その力で動作させることが むつかしくなってきますが
人一人の体重と使い慣れない車椅子
もっと 使いやすくなるよう エクステリアにも設備したくても
補助金が使えるほど 余裕はないものです。

 

車がそばまで寄せられたら家の前で 乗り降りができるスペースがあれば
段差がなく 幅のある通路が取れたら
勾配の緩やかな スロープがとれたら
雨に濡れない屋根がかけられたら・・・・など

より便利にするためのアイデアは出てくるものの
なかなかそこまで 手が回らない方が現実には 非常に多い。
もっと多くの補助が出て 介護しやすい住環境にできるようになればいいのですが。

 

もし費用を捻出しても なんとか豊かに使いやすくしたいとお考えの方は
植木を動かしたり 石を移動させたり 門扉の幅をかえたり
エクステリアのユニバーサルデザインを
さまざまな方法でご提案しますので ぜひ一度 ご相談ください。

お手伝いできることが きっとあると思います。

エクステリア業者を 住宅メーカーに紹介された方

家を建てるとき
エクステリアの業者に心当たりがないと言ったら
エクステリア業者を住宅メーカー紹介してもらった という方は多いかと思います。

そうなると そこと住宅メーカーが結託していて 高いんじゃないのか?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

住宅メーカーさんの紹介というのは 主に3パターンあります。

まず 系列にエクステリア部門がある住宅メーカーさんがあります。
これは設計もしてくれるし 建物と連動してくれそうだし 安心感ありますね。
次に 会社の系列会社ではないけれど
いつもエクステリアはここに頼んでいますので どうでしょうか? と言われる場合と
一般のエクステリア専門の会社を ご紹介しましょうか?と言われる場合があります。

この二つは 微妙に違っていて
もちろんどこまではっきり 営業マンが説明してくれるかわかりませんので
一概には言えませんが
2番目と3番目の大きな違いは 中間マージンです。
下請け状態になっているエクステリア会社さんにはバックマージンを課せられているでしょうからぶっちゃけていうと「紹介したんだから 少しこっちにバックしてね」という
約束ができているわけです。

もちろん 1番目のエクステリア部門がある場合 も 同じこと。
多くの住宅メーカーのエクステリア部門は 施工をするのは下請け業者です。
自社でエクステリア施工するわけではないので
エクステリア部門が営業していく分の マージンがしっかり乗せられています。
これが 安心料だ今後の保証料だと 思えるかもしれませんが
例えば 1年以内に 何かエクステリアで不備があって 無償でやりかえてもらうとします。
すると 施工も材料も 最初に施工した下請け業者さんが担い
住宅メーカーさんは 費用を払うことはありません。
泣くのは下請けさんで 住宅メーカーさんは痛くも痒くもないのが おそらく普通です。

でもお客様は 言える先がはっきりしている分 安心なんでしょうね。

もちろん 2番目 3番目 のパターンでエクステリアを発注されても
住宅を建ててからの施工の連動も おそらく問題ありませんし
施工後約1年以内の不備は 無償であることがほとんどなので
困ったら連絡されればいいと思います。それは 心配はいりません。

住宅メーカーさんを安心で手間がないと思うなら
住宅メーカーさんにお願いするのもありでしょう。

エクステリアの金額にも いろいろなからくりがあるのです。

 

 

 

 

 

エクステリアの価格が想像できないみなさまへ

エクステリアデザインは 建築がおわったあと
たとえばインテリアの購入やお引越しの見積もりが そろう頃に
デザインやお見積りを行う場合が多いです。

建物の足場がとれると ぐっとエクステリアのイメージが容易になり
完成へ向けての最後の工程へ やっと気持ちも向かうことでしょう。

そこで エクステリアの施工費用がいくらかかるか
お客さまにとって とてもおおきな問題になるだろうと
私共も想像ができるので
エクステリアデザインの計画の際に ご予算があれば言っていただくほうが
いいと思っています。

それも 正直に このくらいまでがアッパーだと 伝えていただければ
それを念頭に 計画していくことができ
貴重なお時間を無駄にせず 必要なお打ち合わせをすることになります。

たとえば ご予算をお聞き出来なかった場合は 敷地面積に対して必要な
100%の計画をたてて ファーストプレゼンとします。
四方に外柵が必要な敷地条件では その分の資金も必要です。
アッパーの見積もりをお持ちすると お客様がどのような反応をなさるのか
こんなにするの?と思われるか ふむふむと納得されるのか
それも見ながら ご予算をはじめて確認させていただいたら
そのご予算にあわせて 再構成していきます。

かんたんに減額できる部分があれば そこを考えます。
全体のデザインや動線に関わる部分であれば 全体を考えなおす必要もあり
その場では変更できず お時間をいただかなくてはならない時もあります。

そうやって お互いに優先順位を確認しあって調整できるのなら
合意できる金額で 納得できるデザインでのエクステリア施工を完成することが出来ます。

極端な例として
ご予算をお聞きしても それがどうしても叶いそうにない場合もあります。
広い敷地に四方に外柵が必要で
ご希望のエクステリア商品が高価なもの(カーポートやシャッターなど)
高低差があり 階段や半地下の仕様にする場合や盛土の必要がある場合など
費用がかかると想像がつく敷地条件で
エクステリアの費用が想像もつかない 大きな予算をさく予定になかった
というお客様のことです。

その場合は 先にお話ができると幸いです。
たとえば 初見で200万以上はかかりそうだと感じて
お客様が100万でできませんか?とおっしゃっていただけたら
100万でできるのは 例えばこの部分だけですね とか
あとは砂利敷きにしましょうかとか 二期工事にしましょうかとか
ご相談が出来ます。

話の上で
じゃあもう少しあと30万は出せそうです とおっしゃるお客様もいらっしゃいます。
こういったお話を 前へ向いて進められるためには
顔を見て相談できる事が 大事になってきます。
メールやお電話だけでは 込み入った正直なお話はできないので
ぜひ 直接お会いして ご相談いただけるようお願い致します。