カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

外構デザイン研修

ちかく 外構デザイン研修に行かせていただきます。
しばらくお時間いただくこと
また ご連絡方法がメールでのみになりますこと お電話は転送停止にしておりますので
申し訳ありませんが よろしくお願いいたします。

なお 造園部はいつもどおりの平常営業を行いますので
ご連絡しているお客様 順次 剪定作業へ回らせていただきます。

写真を整理していたら 前回デザイン研修に行った岡山県・直島の写真がありました。
自然と一体となった素晴らしいデザインとアートの島でした。

景色の写真もあるにはあるのですが
私が 熱心に撮影したのは 使われている材料だったり

 

プロでないと気にならないような 細かな仕上げだったりとか・・・

 

今回の研修でも そんな写真ばかりになると思います。
町なみや 全体の空間も勉強になりますが
やっぱりパーツやこまかいディテールに目がいってしまう。

完全に男脳です。

でもこの時見たものも 現在の外構デザインに活きているところがあります。
簡単にインターネットで見たつもりになりがちですが
行ってみないとわからないことってたくさんありますよね。
特に 私のように見るところが変わってると ネットを探しても出てはこないので
たくさん見て しっかり身につけて
外構やプロダクトデザインに反映できるようにしたいと思います。

関西エクステリアフェア2017

関西エクステリアフェアー2017に行ってまいりました。

普段お世話になっているメーカーさんや 代理店さんの担当者さん
並びに久しくお会いしていない関係者さんともコミニュケーションが取れる場として
大変 有意義な1日でした。

ここ近年で支店長になられたT氏や今年度より役員になられたH氏
sotoDesignの担当者でおられた頃からのお付き合いですので、
随分と歳月が経っているんですね

みなさん そういう任される年齢なんですね!

話は少し変わりますが、
去年に続き今年も sotoDesignとクボタセメントさんとのコラボレーションで企画した
「KADO」が展示されていました。


展示ブースのスタッフさんの話によると 評判もよく注目を浴びているとの事でした。
非常に嬉しい限りです。
スタッフさんによると、クボタセメントさんの秋カタログ本編にも
この「KADO」が掲載されるそうです。


見てくださった評価もあってのこと。
本当にありがたいことだと感じております。

毎日の思考やデザインへの熱がこのように少しでも評価されると、
がぜんやる気が出てきますね。

やはりエクステリアフェアーとは、私達業界への商品情報の提供は勿論の事、
業界の未来や展望等を語れる、年に一度の数少ない重要な機会なのだと感じました。

来場者及び関係者の方々、2日間本当にお疲れ様でした!!

 

 

sotoDesignブログ 先週の一番人気記事は

お盆休みの期間中 外構に興味のあるみなさんが
sotoDesignのブログの中で一番ご覧になっていたのは
こちらのページでした。

「階段の作り方」http://ameblo.jp/soto-d/entry-11444766350.html

道路と玄関に高低差があるのは どちらのおたくにもあることなので
階段の作り方については ご興味がある方が多いのかもしれませんね。
外構の施工については あまり詳細に書いてあるブログが建築などに比べ少ないので
施工の様子もまた記事にしていきたいと思います。

 

ちなみにガーデンポータルサイトで一番閲覧件数が多かった外構例は
ホームページの こちらの作品でした!

「和モダンなエクステリア」http://g-net.main.jp/w1l_nakama.html

 

サイズ変更ウィザード-3

モダンな建物に ちょっと和風テイストな縦格子を貴重にしたデザインで対応しています。
広いタイルデッキ(お庭全面!)も 見どころなので
よろしければ ご覧ください。

 

関西エクステリアフェア2015で「kado」発表

毎年 何らかの形で出かけている関西エクステリアフェア

今年は 久保田セメント工業㈱様の企画のお手伝いをさせていただき
「kado」という ブロック門柱をデザイン
プレゼンや展示のサポートをしました。

kado2
クボタセメント(kado)3

「kado」は 以前 ㈱アイシン様と制作した 天然石ブロックで作る門柱「flexy」の
カジュアル版
天然石の重厚さよりも もっと気軽にどんな雰囲気の建物にも使える
コンクリートブロックで出来ています。
天然石の「flexy」には無かった 黄色のブロックもあり
カジュアルな印象があります。

kado1

実際の製品はこちらです。

R0048731

 

このデザインは L型の300ミリモジュールのブロックになっていて
タテヨコ うらおもてなく 組み合わせることで
好みの高さや形に変形することができます。
それが 家一軒一軒違うデザインで対応できるという個性と
施工が簡単であるという施工性の良さという
二つを両立する秘訣でもあります。

リーフレットには4パターンのデザイン配置を掲載しました。

kado3

 

どこも同じの家の顔=門柱 では
せっかくの新築がもったいないでしょう?
こんなスタイルの門柱が あってもいいなと思います。

また施工性については 常に考えるテーマで
現在 建設業界でも職人が不足していることもあり
経験が浅くても 手間のかかることができなくても
積むだけでかっこいい仕上がりになるのは 大事なことです。
照明の配線をしたり
表札やインターホンを設置したりすることで
より千差万別な個性を発揮できる 自由自在な素材です。

kado4

kado5

 

多くの皆様が 撮影したりリーフレットを持ち帰ってくださっていました。
参考出品でしたが 実際の商品となるといいですね。

ご覧いただいたお客様
お話をくださった久保田セメント工業㈱様
制作にご協力いただいた皆様
ありがとうございました。

エクステリア ってなんだろう

先日 「homify」(ホミファイ)という ドイツベルリン発信の
ウェブマガジンに 弊社が掲載されました。

作品を3邸分 まず掲載したのですが
会社のプロフィールページでちょっと引っかかったのが
プロフェッショナルという 業種の部分。

建築家 や 大工 ではないのはわかるのですが
庭・造園設計 というのと ランドスケープ建築家
家の外という枠もあり 植木職人とか玄関前・外装 というのもあるし・・・

弊社の場合 正確にしめそうとすると なんになるのだろうと
悩んだ挙句 庭・造園設計にしましたが
庭や造園というのもやるけど そんなにお庭がある物件が多いわけではないし
門柱や玄関周りをさせていただくのが 何にあたるのか・・・
海外の広大な敷地では たしかにランドスケープだけど
日本では 公園とか施設でないとランドスケープって言わないのです。

そしてエクステリアって造語で 海外では使わないんです。

外構ってなんだろう

エクステリアってなんだろう

 

建築に比べて認知度が低いなぁと思うのが こういう時です。
エクステリア設計料って加算できないのが普通だし
お客様にも世間にも たしかにあるのに 見えないような立場です。

でもエクステリアの設計を計画してやるかやらないかで
家の表情も 機能的な使いやすさもちがってきます。
それは エクステリアデザイナーを使った方には 理解いただけることです。
既製品をならべるだけのエクステリアではなく
動線を考えたり美観を考えたりしたうえで
エクステリアを構築することを ぜひおすすめします。

 

 

自由自在なエクステリア門柱

エクステリアデザインのスパイスとなるのは
エクステリアの顔とも言える 門柱のデザインではないでしょうか?
機能門柱と言われる種類の 門柱セットは各社エクステリアメーカーさんから
多数製造販売されていて 隣近所を見渡していただけば
インターホン 照明 表札 ポスト など
複数の機能を持つ 機能門柱を見ることができます。

先だってから 関西の大手エクステリア金物問屋の㈱アイシンさんと
様々なスタイルの機能門柱のデザインコラボさせていただいてきましたが
先月オープンになった最新のオリジナルカタログ「ILAND」に
sotoDesignプロデュースの 新しい門柱掲載され 販売開始となりました。

 

かたろぐ2

 

㈱アイシンさんは 中国からの石材の輸入販売に実績があり
石材を使って 多様なニーズに対応できる これまでにないデザインをご希望されていましたので
今回は 現場の要望にあわせてデザイン変更しやすいことや
施工される職人さんや配送が容易であることなども重視した
フレキシブルな対応のできるものを考案し
商品名を 「Flexy」=フレクシー としました。

 

サイズ変更ウィザード-4

ブロックくらいの天然石のL型パーツを組み合わせて
高さや方向を自由に設定できるようになっています。

サイズ変更ウィザード-2

もちろん電気配線をすれば 照明も配置できるため 夜景のアクセントにもなります。

サイズ変更ウィザード-3

詳しくは カタログをお取り寄せいただくか 弊社までご連絡ください。
たとえば
住宅地で何棟も建築される工務店さんなどにも ぜひ気軽に使ってみていただきたいと思います。ほかではない デザインエクステリアのスパイスをキリッと効かせることができること
請け合いです。

サイズ変更ウィザード-1

「Flexy」 ぜひ ご検討下さい。

エクステリアの話をしましょう

sotoDesignです。

ホームページのブログということで エクステリアについての記事を書いていこうと思っています。

みなさんは sotoDesignのホームページにどうやってたどり着いてくださいましたか?

エクステリアについて Webでどんなふうに検索されましたか?

検索された方は 満足な十分な情報を集めることができましたか?

エクステリアがどんなものか

造園やガーデニングと なにがちがうのか

誰が設計し 誰が責任をもって施工するのか

メンテナンスはどうすればいいのか

いったい いくらくらいかかるのか・・・

なるほど よくわかった!と思える情報をわかりやすく示しているサイトが

お家(建物)に比べて 大変少ないような気がしませんでしたか?

 

私はそこが 大きな問題だと思っています。

つまり エクステリアについての正確な情報を調べることができない現状なのです。

まず第一に エクステリアについて考えることが 家を建築するまでほとんど経験しないことだから ですね。

マンションに住んでいたら エクステリアについては考えたことがないのがほとんどではないでしょうか?

あまり意識していない部分だから どんな業者さんがどんな段取りで施工していたのか

どこからどこまでがエクステリア施工に入るのかは「考えたこともなかった」というのは無理の無いことだと思います。

だから ご自宅を新築される際にはじめて

住宅の設計施工をされている会社さんにエクステリアの提案をされるか、業者さんを紹介されて

言われるままに設計施工を進めていくのが一般的です。

高いような気がするなぁ でも他に業者さんを知らないし 建物との兼ね合いもあるし・・・と

満足してなくても そのままズルズルと施工してもらう方もいらっしゃいます。

でも

せっかく建てるご自宅!

一生で一度の大事なご新築が ご不満やご不安のあるものであっていいでしょうか?

どこかと同じプランの焼きまわしでも いいでしょうか?

 

通りを歩くすべての方の目に入るエクステリアは いわば建物の顔です。

インテリアにこだわる方は多いですが 自宅内に招く人数よりはるかに多数の方に見られているのは エクステリアなのです。

個性的で 機能的で 敷地形状や家族の条件に合った賢いデザインを求める必要が

エクステリアにもあるのだと思います。

 

家は町を作っていき あなたの家もあなたの町を彩っています。

素敵なエクステリアや鮮やかな庭木で より美しく素敵にデザインしませんか?

思い出を沢山残せる あなたの大事なご自宅を作るお手伝いを sotoDesignにも ぜひさせてください。

すでに何年も幅広い記事を積み上げている amebaブログとは異なる視点で

こちらでも これから少しづつエクステリアの話を専門にしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。