インターンシップ

本日より、大阪成蹊大学、芸術学科よりインターンシップとして
sotoDesign事務所で一名を受け入れております。

紹介者は大阪成蹊大学の准教授、山中コ~ジ氏です。

氏とは十数年前に自邸を建築した際に、
作り付けの家具を創ってもらってからの付き合いになりますが
当時、二十代前半だった氏が今や教え子を持つ教育者になっているのを見ていると
時が経つのが早く感じられます。

さて、今回インターンシップとして勉強しに来ている学生は
二回生の女子生徒になります。
sotodesignが学生の時に何処かの会社に行って何かを学ぼうと考えたかな?
どちらかと言うと、その日な。にをして遊ぼうか等ということばかり
考えていたような気がしますこのようなやる気の有る学生を見ていると、
昔の私と重ね合わせてみて少し恥かしくなります。

又、ちょうど私の息子達とほぼ同じ世代の子なので、
どのように接し、何が教えれるかを考えてみたのですが、
教えるというよりも私の仕事お様子をそのまま見せて、
そこで何か少しでも感じ取ってもらえる物があれば良いかなと考えております。

この業界に興味があり、
少しでも触れてみたいという気持ちを大切にしてもらいたいです。
このように若者が興味を持てる外構業界にしていく努力を私達の世代が意識を持ち
進んで行くという事が大切だなと、再認識させられる
インターンシップ受け入れ初日になりました。

「やる気次第でなんでも出来るぞ、若者よ!」

 

 

 

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