素材が生むデザインの違い

北欧で写してきた こちらの写真をご覧ください!

 

何故木材を外部でそのまま使用できるのだろう?

自分が外構のプランをする際、ほとんどが人工木(樹脂木)を使用するのが普通になっていますが
北欧を旅して、木材の使われ方事情がとても気になりました。
ヨーロッパでは木材は痛みにくいのか?
もしくは傷めば取り替えるという考えの上で成り立っているのか?
日本でも昔から木材を使用し色々なものが作り出されてきましたね。
木は腐るのが当たり前が前提だったと思います。

でも最近日本では木樹脂という、
腐らず木材の代わりになるものが大分浸透してきたので

特に外構において木材に対する考えや思いに違いがでてきたのかなと思います。
と言うことは
木材事情について 日本は他国より少しリードしているのかなとも思えますが
これは材の話でしか無く
デザインの良し悪しの話ではないですよね。

ちなみに北欧では木樹脂などというフェイクな材料は見かけませんでした。
フェイクな物は受け入れてもらえないのでしょうか。
いずれにせよ、
人工木等の新建材が世の中に出てくる事は非常に好ましいことだと思いますが
そう言った材料で創ったものには、
本物の良さとか時間経過と共に生み出される独特な味等が感じれない
味気ないものになるので ヨーロッパ人達は好まないのでしょうか。
それともヨーロッパの工業技術の問題で造り得ないのでしょうか?

一番良いのは
北欧人デザイナーさんに人工木を使用してデザインしてもらうと
どの様な物が出てくるのかを見てみたいです。とても気になります。

知り合いに、北欧で暮らしていた人がいますので
この辺の事情等を一度聞いてみたいと思っております。
聞くことができいたら またの機会に それについて書き込んでみます。

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