浸透性透過塗料

本日は、Y様邸の外構工事現場監理に行ってまいりました。

と言っても、一日中現場にハリ付き、少し作業も手伝いました。 

と言うのは前々から申しています様に
普通CBブロックに浸透性透過塗料を塗る工程があったからです。
もちろん塗る工程が難しいわけでは無く、
むしろ私sotoDesign自体がワクワクしていたという方が正しいですね。

作業開始からの工程を少し書き込みたいと思います。

まず下地処理、ハードベースを塗っていきます。
溶剤を混ぜ合わせて、沈殿しやすいので常にかき混ぜながらの塗布となります。
うっすら色づいた程度ですが、これで正解です。

下地が透ける塗料なので、下塗りとしては本当にうっすら色ががっているかな、程度でOKです。
最近の外気温が非常に高いので、下塗りは短時間で乾きます。

続いて仕上げのマットコートを塗ってまいります。
下地塗りをしてあるので上塗りはそれほど素材に染み込んでいかないため、
タレに注意して塗り上げていきます。

色が白色の塗料なので 写真では既存のグレーと対比しにくいですが
一回、二回と塗り重ねていきますと少しずつ色が濃くなっていいくのがわかります。
塗り潰し塗料では無いので、普通CBブロックの表情が分かる程度まで塗り込みます。

いつも、化粧ブロック仕上げ、タイル仕上げや塗り壁仕上げを
よく目にしているsotoDesignにとって とても新鮮にみえてしょうがないです。

肝は「塗り潰しでなく、素材の模様が見える」という事です。

もはや いつもの普通CBブロックには思えません。
本当に これだけで十分!
これからの物件でもお客様に説明し外構プランに取り込んでいくつもりです。
私sotoDesignの考える究極にシンプルな考えのデザイン要素に
バッチリな素材だ考えています。

 

 

 

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